
準備期(2、3カ月~)
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そろそろ離乳の準備をと果汁を与えてみましたが、飲んでくれません。 |
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日を改めて、日光浴の後などに、もう一度トライしてみてください。のどが乾いているときに、与えてみます。 |

ゴックン期(5~6カ月)
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離乳食を試しても、舌で押し出して食べてくれません。 |
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数日たってから、やり直してみてください。もし、果汁が飲めないようなら、時期が早すぎます。離乳食をゆるめにしたり、とろみをつけてのどごしをよくしてみてもいいでしょう。
親が食べるのを見て、口をもぐもぐするようなら、4カ月くらいでも離乳食は始められます。ただし、その子によって発育は違うもの。あせらずに様子を見てください。 |
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スタートから、何さじでも食べてくれます。好きなだけ与えて大丈夫? |
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はじめは、慎重に様子を見ながら与えてください。よく食べる赤ちゃんには、食べたいだけ与えても大丈夫です。 |
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離乳食にしたら、便がゆるくなりました。 |
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今までおっぱいやミルクだったのが、全く違うものが入ってくるのですから、おなかの調子も変わります。赤ちゃんのきげんがよく、元気なら心配いりません。 |

モグモグ期(7~8カ月)、カミカミ期(9~11カ月)
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かまずに丸飲みしています。 |
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離乳食の進め方が早すぎるのかもしれません。トロトロの状態のものを与える期間を十分にとり、口をモグモグする様子が見えたら、舌で押しつぶせる固さのものを与えるモグモグ期に進んでください。 |
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野菜がそのまま便に出てきてしまいます。 |
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たまになら、心配いりません。いつもそういう状態なら、もっとやわらかく調理して与えます。 |
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同じものばかり食べたがります。 |
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バナナが大好きでそればかり食べたがる子供など、赤ちゃんには一時期、そればかり食べたがることがあります。そのときには、お母さんの悩みのタネですが、いつのまにか、ほかのものも食べるようになるものです。ときには、ほかの食品も試して、もう少し様子を見てください。 |
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急に、ぱったり、食べなくなりました。 |
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今までよく食べていたのに、急に離乳食を食べなくなることがあります。これは、離乳食の中だるみと言われるもの。ムラ食いは赤ちゃんによくあることです。きげんがよくて元気なら、心配ありません。メニューに変化をつけたり、食事の雰囲気を変えたりして、様子を見てください。 |

パクパク期(1歳~1歳半)
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パクパク期のはずが、あまり食べてくれません。 |
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お母さんが怖い顔をして、「食べなさい」と言うのは逆効果。子供にとって、食事が苦痛になってしまいます。まずは、食事の雰囲気を楽しくしてみましょう。栄養を補給する意味では、ベビーフードを利用したり、フォローアップミルクもおすすめ。量が少なくても、エネルギーのとれる献立を心がけてください。 |
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きらいなものを、吐き出してしまいます。 |
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赤ちゃんが苦手なものは、「食べにくいもの」。食べやすい料理の工夫をすれば、きっと食べてくれるはず。大人のような食べ物の「好き・きらい」が出てくるのは、ずっと先の話です。苦手な子供が多い野菜は、柔らかくゆでて、とろみをつけたり、みじん切りにして、ほかの食品に混ぜたり。いろいろな工夫ができます。 |
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