万有製薬
患者さんとご家族へ医療関係者向け情報サイトマップお問い合わせWorldwide
患者さんとご家族へ ホームみんなの健康百科食事療法セルフチェックよくある質問くすりの情報メルクマニュアル
 

気になる症状

せき

苦しい呼吸で肋骨の間がへこみ、せきこむ

肋骨の間がへこむ感じで苦しい呼吸をするようなら、救急車を呼ぶなど、夜間でも休日でもすぐに医師の診察を受けてください。
そのほか、呼吸困難・チアノーゼなどがある場合も、ただちに病院へ。

すぐに、小児科を受診してください

ヒューヒュー、ゼーゼーする

2歳未満の赤ちゃんで、呼吸が早くなり、ヒューヒュー・ゼーゼーと苦しそうなせきをしているのは、細気管支炎かもしれません。すぐに医師の診察を受けてください。

すぐに、小児科を受診してください

軽いせき、くしゃみ

せきが軽く、くしゃみや鼻水があり、発熱も軽ければ、かぜ症候群の可能性が大。多くは自然に治ってしまいます。ただ、38℃以上の熱があるとき、特に生後4カ月くらいまでの赤ちゃんは、必ず医師の診察を受けてください。

せき+高い熱・筋肉痛

かぜの症状より激しく、高熱で、からだの節々が痛めば、インフルエンザかもしれません。赤ちゃんや幼児は、吐いたり、下痢をしたりする場合も多いのです。医師の診察を受けてください。

犬の遠吠えのような、かん高いせき

初めは、発熱やのどの痛み、乾いたせきで始まります。しだいに、息を吸うときヒューヒューと音がして、犬の遠吠えのようなかん高い音を伴うせきが出ます。このせきがクループ症候群の特徴。早めに受診してください。

痰のからんだせき

かぜがすっきり治らず、熱が高くなり、痰がからんだようなゼロゼロ・ゴロゴロした重いせきが出たら、急性気管支炎かもしれません。早めに受診してください。

かぜ様症状が長引き、熱が下がらない

4日以上高熱が続き、痰がからんだようなせきをし、顔色が悪く、食欲なく、ぐったり。こんなときは、細菌性肺炎を起こしているかもしれません。早めに受診してください。

はしかや水ぼうそうの後、発熱と激しいせき

はしかや水ぼうそうにかかった後、発熱と激しいせきがあれば、ウイルス性肺炎かもしれません。早めに医師の診察を受けてください。

コンコンコンコン、ヒュー

初めは、かぜと同じようなせき・くしゃみが約1週間。そのうち、激しくコンコンコンコンとせきをし、ヒューッと笛のような音を立てて息を吸いこみます。このせきは百日ぜきの特徴。早めに受診してください。

せきは、正常な反応。せき止め薬は、慎重に。

せきは、のどに入った異物を出すための、正常な反応。軽いせきは、痰などを出すための生理作用です。安易に自己判断でせき止めを使うと、からだによくないことがあるので、気をつけましょう。


ページのトップへ

 
個人情報の取扱い ご利用条件 Copyright © 2002-2010 BANYU PHARMACEUTICAL CO.,LTD. Merck & CO., INC.(USA)