

ぐずぐず泣いていた赤ちゃんが、泣くのをやめてぐったりしたら要注意
泣いていた赤ちゃんが急に泣きやみ、ぐったりしたら要注意。具合が悪いというSOS信号です。すぐに、小児科を受診してください。

泣き方がいつもと違う
赤ちゃんの泣き方がいつもと違う場合は、注意が必要です。「受診緊急度チェック」で、すぐに病院に行ったほうがいいかどうか、チェックしてみてください。


息が止まったようになり、真っ青
赤ちゃんは激しく泣いたとき、一時的に呼吸が止まったようになり、けいれんを起こすことがあります。これが「泣き入りひきつけ」とか「憤怒けいれん」と呼ばれるもの。
ひどい場合は、チアノーゼの症状が現れたり、意識を失ったりすることも・・・。でも、あわてる必要はありません。1分以内には呼吸が普通に戻り、顔色もよくなります。
ひきつけが治まってから、一度小児科に受診しておくと安心です。
夕方5時ごろ、いつも泣く
いつも夕方5時ごろになると、泣き出す赤ちゃんがいます。これが「たそがれ泣き」。3カ月ぐらいの赤ちゃんに多く、「3か月コリック」とも言います。
原因ははっきりわかりませんが、お母さんが家事で忙しくかまってくれない、おなかがすいた、といった理由かもしれません。
家事は少しだけ後回しにして、抱いたり、あやしたりしてあげたいですね。
夜泣きが、ひどい
夜泣きは2カ月くらい続く場合が多く、時期がくれば自然に治ります。少し大変ですが、泣いたら寝つくまでとんとんあやしてあげたり抱っこして、赤ちゃんを安心させてあげたいものです。

泣き声は赤ちゃんからのメッセージ
赤ちゃんは「だれかが来てくれる」と期待して泣いています。抱っこしてあげるなど、「自分のメッセージが伝わっているんだ」という安心感を持たせてあげてください。なぜ、泣いているのかを気をつけて見ていると、赤ちゃんのメッセージを聞き分けることが、できるようになると思います。
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