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事故やけが
すぐに患部を流水で冷やしてください。(20~30分)
衣服の上から水をかけてOKです。
全身・広範囲
お風呂などに水を張って患部をつける。
顔・頭など
水をかけにくいところ
氷水に浸したタオルや氷を入れたビニール袋などをあてる。
手足
水道の蛇口やシャワーで水をかける。水圧は弱めに。
やけどの範囲は?
からだ表面積の10%以上
1%以上で皮膚が白や黒に変色
大声で助けを呼んでください。
患部を冷やしながら救急車を呼んでください。
顔・頭・指の関節部分のやけど
水ぶくれができたとき
皮膚がジュクジュクしているとき
低温やけどをしたとき
氷のうなどで患部を冷やしながら早めに受診してください。
痛みがとれて、水ぶくれもない
痛みもなく、皮膚が赤くなる程度
様子を見てください。
医師の診察を受けるまでは、患部には何もつけないでください。
水ぶくれができたときは、つぶさないよう気をつけてください。
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