では運動はどんなことをすればよいのかというと、激しい運動をする必要はありません。
・「片脚立ち運動」
1)机などの安定した物にしっかりつかまる
2)つかまった手とは逆側の脚で片脚立ちをする
1分間を1日3回行いましょう。
・「座位での脚上げ」
1)椅子に座る
2)片脚の膝が真っ直ぐ伸びるまで上げ、
かかとを床から10cm程度離し2~3秒そのままにする
これらは実際に骨折や転倒に対する予防効果があることが報告されています。

「なかなか体操まではできない」という人でも洗濯や掃除などの家事をこまめに行ったり、買い物などでできるだけ歩くというのも立派な運動になります。

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こんなことにも注意しましょう
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2009年10月更新
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