緑内障の点眼薬は、作用する場所や効果によって異なる種類があります。まずは必要最小限の種類からスタートしますが、眼圧が下がらない場合は種類を変えたり、別の種類の点眼薬を追加します。点眼薬は異なる種類を組み合わせることで、より効果が出る相性のよい組み合わせがあります。
緑内障点眼薬の種類
作用する場所によって大きく2つに分けられ、両方とも眼圧を下げる効果があります。

房水:
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眼に循環している液体。房水は毛様体で作られて隅角から排出されることで
眼の中に一定量が存在するよう調節されています。
房水が一定量に維持されることで眼圧も一定に維持されます。 |
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