
わが国の糖尿病は増加の一途をたどっています。糖尿病が強く疑われる人は、この5年で約150万人、10年で約200万人増え、2007年には約890万人にのぼっています。この他に、糖尿病の可能性を否定できない人が約1,320万人おり、実に約2,210万人が糖尿病予備群であると言えます。そして今後も糖尿病人口の増加が続くことが予測されます。
糖尿病は一生つきあっていかなければいけない病気です。けれども、自己管理さえしっかりすれば、糖尿病の人も健康な人と同じ生活を送れます。
糖尿病についての適切な治療と自己管理の知識を身につけましょう。
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