【監修】国立病院機構 福岡病院 院長 西間 三馨
小児ぜんそくの90%は、アレルギー反応による「アトピー型ぜんそく」とされています。ぜんそく患者さんの気管支では、慢性的な炎症(腫れ:はれ)が起こっており、いかにこの炎症をしずめて発作を予防するかが治療のポイントとなります。
2009年3月更新