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小児ぜんそく

【監修】国立病院機構 福岡病院 院長 西間 三馨

小児ぜんそくの90%は、アレルギー反応による「アトピー型ぜんそく」とされています。ぜんそく患者さんの気管支では、慢性的な炎症(腫れ:はれ)が起こっており、いかにこの炎症をしずめて発作を予防するかが治療のポイントとなります。


小児ぜんそくとは
(1)他のアレルギー疾患にもかかっている場合が多い病気です
(2)小児ぜんそくの90%はアレルギー反応によって起こります
(3)ぜんそく患者さんの気管支は狭くなっています
(4)発症と悪化の因子はさまざまです
小児ぜんそくの治療
(5)気管支の炎症を治療し、ぜんそく発作を起こさないように治療します
(6)ぜんそくの治療には、「長期管理薬」と「発作治療薬」が使われます
(7)小児ぜんそくの長期管理薬は重症度によって使い分けられます
(8)発作時、医療機関(救急外来)受診のタイミングを逃さないように
小児ぜんそくの日常注意
(9)アレルゲンの除去・回避が重要です
(10)「ピークフロー値」を測りましょう
(11)ぜんそく日誌で毎日の病状を把握しましょう

2009年3月更新


 
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