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ぜんそくの日常注意
(10)ぜんそく日誌で毎日の病状を把握しましょう

ぜんそく日誌とは、毎日の咳の状態(ゲホゲホという咳、ゼイゼイ・ヒューヒューという息の音、呼吸の苦しさ)や薬剤の使用状況、ピークフロー値、その日の天候などを記録するものです。日誌を付けて身体の状態を把握することには、さまざまなメリットがあります。

ぜんそく日誌のメリット

  • 医師が、ぜんそく症状の推移などを把握しやすくなる。
  • 日常生活、天候などと合わせ、発作の原因や起きやすいタイミングを把握できる。
  • ピークフロー値の変動がとらえやすい。
  • 服薬の状況や変動が分かる。
  • 発作時など、他の医療機関の受診時にも役立つ。
    (薬剤の使用状況など)


2009年3月更新


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