ぜんそく日誌とは、毎日の咳の状態(ゲホゲホという咳、ゼイゼイ・ヒューヒューという息の音、呼吸の苦しさ)や薬剤の使用状況、ピークフロー値、その日の天候などを記録するものです。日誌を付けて身体の状態を把握することには、さまざまなメリットがあります。
ぜんそく日誌のメリット
- 医師が、ぜんそく症状の推移などを把握しやすくなる。
- 日常生活、天候などと合わせ、発作の原因や起きやすいタイミングを把握できる。
- ピークフロー値の変動がとらえやすい。
- 服薬の状況や変動が分かる。
- 発作時など、他の医療機関の受診時にも役立つ。
(薬剤の使用状況など)

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