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ぜんそくとは
(1)ぜんそくは小児だけの病気ではありません

ぜんそくとは、息をするとヒューヒュー、ゼーゼーなどの音がしたり、呼吸が苦しく、ひどくせき込んだりするなどの症状がある病気です。ぜんそくというと、「小児ぜんそく」というイメージがあるかもしれませんが、成人以後に発症するぜんそくも多いのです。成人ぜんそくの発症頻度は、20~30歳代でやや高くなっています。

発症時期によるタイプ

  • 小児発症型  
    小児期に発症したぜんそくがそのまま成人まで移行するタイプ。
  • 成人発症型
    成人になり、初めて発症するタイプ。
  • 成人再発症型
    小児期のぜんそくが一時快復して、再び発症したタイプ。


2009年3月更新


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