ぜんそくとは、息をするとヒューヒュー、ゼーゼーなどの音がしたり、呼吸が苦しく、ひどくせき込んだりするなどの症状がある病気です。ぜんそくというと、「小児ぜんそく」というイメージがあるかもしれませんが、成人以後に発症するぜんそくも多いのです。成人ぜんそくの発症頻度は、20~30歳代でやや高くなっています。
発症時期によるタイプ
- 小児発症型
小児期に発症したぜんそくがそのまま成人まで移行するタイプ。
- 成人発症型
成人になり、初めて発症するタイプ。
- 成人再発症型
小児期のぜんそくが一時快復して、再び発症したタイプ。

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