万有製薬
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2008年
調査概要
うす毛・抜け毛を気にしている度合い、その理由
うす毛・抜け毛の自覚年齢
うす毛・抜け毛による自分自身の行動変化
うす毛・抜け毛による周囲の態度の変化
現在の髪の状況を何とかしたいか
もしも、うす毛・抜け毛が改善できたなら・・・
うす毛・抜け毛対策状況
現在のうす毛・抜け毛対策費用
悩みが解消されるならかけてもよいうす毛・抜け毛対策費
ニッポンうす毛事情2008(PDF版)

2008年10月8日

報道関係各位

万有製薬株式会社


うす毛・抜け毛に関する日本人/米国人の意識と実態調査

(® Registered trademark of Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.)

万有製薬株式会社(本社:東京、社長:マーク・ティムニー)はこの程、うす毛・抜け毛を自覚している日本人とアメリカ人の男性を対象に、うす毛・抜け毛に関する意識と実態を調査した【ニッポンうす毛事情2008~日米比較篇~】をまとめました。

日本では当社が2005年に男性型脱毛症用薬「プロペシア®」を発売して今年で3年目になりますが、米国では1998年に発売され、今年で10周年を迎えました。そこで今回、日本人とアメリカ人の男性が、うす毛・抜け毛についてどのように意識し対策しているのか等、実態を明らかにすることを目的に調査を実施しました。

調査結果はこちらをご覧下さい。

 

以  上


万有製薬について
万有製薬は、グローバルに事業展開する研究開発型の製薬企業「Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.」の完全子会社です。医薬品は患者さんのためにあるという理念のもと、医療用医薬品およびワクチンの研究開発、製造および販売までを行っております。グローバルネットワークを通じて、世界で創った薬をいち早く日本の患者さんへお届けし、また、日本の研究を世界の患者さんのために役立て、世界中の人々の健康に貢献することを目指してまいります。
詳細については、こちらをご参照ください。


<お問い合わせ先>
万有製薬株式会社 広報室(担当:山口
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1001 FAX:03-6238-9136



万有製薬 ニッポンうす毛事情2008 [日米比較編]
 
うす毛・抜け毛を気にしている度合い、その理由
うす毛・抜け毛を気にしているアメリカ人は70%超(70.6%)!!                  
日本人の58.6%を大きく上回る結果に。

うす毛・抜け毛の自覚年齢
うす毛・抜け毛の自覚年齢は日本人34.0歳、アメリカ人31.1歳と“日老米若”。

うす毛・抜け毛による自分自身の行動変化
6割がうす毛・抜け毛により自分の行動・態度が変化。
顔周り中心の日本人、アメリカ人は生活行動にその兆候。

うす毛・抜け毛による周囲の態度の変化
うす毛・抜け毛になって気付く世間の目。
アドバイスが積極的なアメリカ人、髪の話題を避けられる日本人。

現在の髪の状況を何とかしたいか
「なんとかしたい」という声は、アメリカ人が70%を超え、日本人を上回る結果に。

もしも、うす毛・抜け毛が改善できたなら…
うす毛・抜け毛が改善できたら「自分に自信が持て、積極的になれる」と日米共通の考え方。

うす毛・抜け毛対策状況
“頭皮・頭髪ケア型”の日本人と、“健康管理型”のアメリカ人。

現在のうす毛・抜け毛対策費用
月額平均で日本人は3,632円、アメリカ人は9,241円と日本人の2.5倍。

悩みが解消されるならかけてもよい、うす毛・抜け毛対策費用
うす毛・抜け毛の悩みが解消されるなら…日本人5,429円、アメリカ人10,674円と2倍もの差。

調査概要

■調査目的
民族やお国柄によって、うす毛・抜け毛についての意識や対応は異なっているのでしょうか。本調査は日本とアメリカを調査地域として、うす毛・抜け毛の人がどれだけいて、そのことをどのように意識し、どのような対策をし、どのような違いがあるのかなど、うす毛・抜け毛についての意識と対策の実態を探ることを本調査の目的としました。

■調査対象
日本とアメリカの20~49歳の男性で、うす毛・抜け毛を自覚している(思春期の頃に比べて自分がうす毛・抜け毛である、あるいはうす毛・抜け毛になってきたと思う)人 659名

調査対象

■調査方法
webページによるインターネット調査

■調査実施日
●日本…2008年6月20日~同6月25日   ●アメリカ…2008年7月  1日~同7月 7日

■調査対象のうす毛・抜け毛レベル(下記のイラストをもとにした自己申告)
調査対象のうす毛・抜け毛レベル


うす毛・抜け毛を気にしている度合い、その理由

うす毛・抜け毛を気にしているアメリカ人は70%超(70.6%)!!
 日本人の58.6%を大きく上回る結果に。


自分のうす毛・抜け毛を気にしている(とても気にしている+まあ気にしている)度合いをみると、日本人よりもアメリカ人の方が高く(日本人58.6%:アメリカ人70.6%)、「とても気にしている」率は日本人の倍以上(日本人9.9%:アメリカ人20.9%)です。中でも、20代アメリカ人の「とても気にする」度合いがずば抜けて高く(35.9%)なっています。
気にする理由では、日本人「カッコよくない」(68.1%)、アメリカ人「老けて見えるから」(74.1%)がトップでした。
自分のうす毛・抜け毛を気にする度合いは?自分のうす毛・抜け毛を気にする理由は?


うす毛・抜け毛の自覚年齢

■うす毛・抜け毛の自覚年齢は“日老米若”。
■うす毛・抜け毛の自覚年齢は、日本人34.0歳、アメリカ人31.1歳。

以前より髪の毛が薄くなってきたと初めて気がついた年齢は、日本人は「40~45歳未満」(22.7%)が最も多いのに対し、アメリカ人は「25~30歳未満」(21.9%)と、アメリカ人の方がうす毛・抜け毛の自覚年齢は
早熟で、うす毛・抜け毛自覚の平均年齢は、日本人34.0歳に対しアメリカ人31.1歳となっています。うす毛・抜け毛に気付いたきっかけには、「髪を洗ったとき」、「鏡を見たとき」、などが多くあげられましたが、「同僚の頭を見てうすくなったなと思って自分の頭を見たら、自分もうすくなっていた」(日本人)、「雨が地肌を伝うようになった」(日本人)、「地肌が日焼けするようになった」(アメリカ人)など、日常の中で「もしかして…」と気付く場合も多いようです。
以前より髪の毛が薄くなってきたと初めて気付いた年齢は?
うす毛・抜け毛に気付いたきっかけは?


うす毛・抜け毛による自分自身の行動変化

■日米ともに、約6割がうす毛・抜け毛により自分の行動や態度が変化。
■日本人の変化は「髪型」か「帽子着用」が多数。対するアメリカ人も「髪型」が最多だが、
  それ以外の「ファッション」や「遊ぶ場所」などの生活行動にもうす毛・抜け毛が影響。

うす毛・抜け毛により自分の行動や態度が変わった人は、日米ともに6割程度(日本人60.0%:アメリカ人56.2%)ですが、20代アメリカ人の行動変化が最も高く(79.4%)なっています。
具体的には、「ヘアスタイルを工夫して目立たないように」が日米ともにトップです。日本人は髪型の
工夫以外では「帽子をよくかぶる」なのに対し、アメリカ人は「服装」や「ヒゲをはやした」「髪を剃った」などその変化もさまざまです。うす毛・抜け毛になってから、自分の行動や態度は変化しましたか?

うす毛・抜け毛になってから、自分の行動や態度はどのように変化しましたか?


うす毛・抜け毛による周囲の態度の変化

うす毛・抜け毛による周囲の態度の変化は、アメリカ人の方が顕著。3人に1人が周囲の変化を察知。
■うす毛・抜け毛に関するアドバイスはアメリカ人の方がより積極的。

自分がうす毛・抜け毛になったことによる周りの人の態度の変化を聞くと、日本では「かなり変わった」はほとんどなく(0.3%)、「いくらか変わった」(11.0%)を合わせても周囲の態度が変わるのは1割程度(11.3%)
でした。しかしアメリカでは、「かなり変わった」(7.5%)、「いくらか変わった」(25.8%)と、周囲の態度が変わったと感じる人が3人に1人(33.3%)にものぼります。
具体的な態度の変化としては、「うす毛・抜け毛のことをからかわれるようになった」がトップとかなり辛辣ですが、一方で「うす毛・抜け毛対策情報を教えてもらえる」「ヘアスタイルのアドバイスが増えた」「生活習慣のアドバイスが増えた」などの役に立つ情報がもらえる環境にもなっています。日本に比べるとアメリカの方がより積極的な結果となっており、うす毛・抜け毛の話題に関してオープンな環境なのかもしれません。
うす毛・抜け毛になって、周りの人の態度は変化しましたか?うす毛・抜け毛になって、周りの人の態度はどのように変化しましたか?


現在の髪の状況を何とかしたいか

■「なんとかしたい」という声は、アメリカ人が70%を超え、日本人を上回る結果に。

アメリカ人の方が日本人よりもうす毛・抜け毛を気にする度合いも高いため、現在の髪の状況をなんとかしたい気持ちも強いようです(日本人60.1%:アメリカ人74.5%) 。
現在の髪の状況をなんとかしたいですか?


もしも、うす毛・抜け毛が改善できたなら・・・

うす毛・抜け毛が改善できたら「自分に自信ができ、積極的になれる」と日米共通の捉え方。

うす毛・抜け毛が改善できたら自分の生活はどのように変わるか、自由回答で答えてもらったところ、日本人では「自分に自信ができ、積極的になれる」(67件)が最も多く、「髪について悩まなくなる」(33件)、
「楽しくなる、気分が良くなる」(26件)、「髪を伸ばせる、好きな髪型にできる」(14件)などが上位にあげられました。また、アメリカ人も、「自分に自信ができ、積極的になれる」(65件)、「楽しくなる、気分が良くなる」
(37件)、「気持ちが若くなる」(16件)、「髪について悩まなくなる」(16件)となっています。
うす毛・抜け毛の意識や対策に差はあるものの、うす毛・抜け毛の改善による幸福感は日米共通です。
うす毛・抜け毛が改善できたら、自分の生活はどのように変わると思いますか?
うす毛・抜け毛が改善できたら、自分の生活はどのように変わると思いますか。


うす毛・抜け毛対策状況

日本人は、育毛シャンプーや育毛剤、頭皮ケアなどの“頭皮・頭髪ケア型”のアプローチが中心。
  アメリカ人は、食事、運動、サプリメント、睡眠などの“健康管理型”のアプローチが中心。
 
うす毛・抜け毛対策の実践度は、日本人は「現在している」が約4割(37.1%)、「現在はしていないが、過去にしたことがある」(17.3%)を含めると、うす毛・抜け毛対策をしたことがある人は半数を超え(54.4%)、うす毛・抜け毛を気にしがちなアメリカ人よりその実践度(39.9%)は高くなっています。
具体的な対策では、日本人は「育毛シャンプー・トニック、ヘアトリートメントなど」(65.1%)、「発毛剤、育毛剤」(55.7%)、「頭皮をよく洗う」(54.7%)、「頭皮マッサージ」(47.9%)など頭皮・頭髪に対する直接的アプローチが多いのに対し、アメリカ人は「バランスのよい食事」(42.6%)、「運動をする」(39.3%)、「サプリメントを利用」(38.5%)、「ストレスをためない」(33.6%)、「睡眠を十分とる」(31.1%)など、頭皮・頭髪だけではなく健康全般に関わるアプローチが多いのが特徴的です。
これらの対策への満足度は、日本人が4割弱(39.1%)に留まるのに対し、アメリカ人は5割(54.1%)を超える人が満足していると答えています。
うす毛・抜け毛の対策をしたことがありますか?

現在のうす毛・抜け毛対策費用

現在のうす毛・抜け毛対策費用、月額平均で日本人は3,632円、アメリカ人は9,241円と日本人の2.5倍。
■若い世代ほどお金をかけるアメリカ人、年代が上がるほどお金をかける日本人。

毎月のうす毛・抜け毛対策費用は、日本人は「2,500円未満」(47.8%)が最も多く、金額が高くなるほど少なくなり、月の平均金額は3,632円です。
一方アメリカ人は、「2,500円未満」(30.8%)と「2,500~5,000円未満」(30.8%)がともに3割で、さらに「20,000円以上」(11.0%)も1割以上と、かけている金額は総じて日本人より多めでした。月の平均金額も9,241円と日本人の2.5倍以上です。
年代別に見ると、アメリカ人は若い世代ほど、うす毛・抜け毛対策にお金をかけるのに対し、日本人では世代が上がるにつれお金をかける傾向にあります。20代のアメリカ人が月額15,180円かけるのに対し、20代の日本人は2,708円と、5倍以上の差があります。うす毛・抜け毛のことを最も気にし、その行動変化も大きい20代アメリカ人だけに、対策費用にも並々ならぬ熱意が感じられる結果となりました。
※換算レートは1ドル=107円で計算。
現在、毎月のうす毛・抜け毛対策にかける費用は?
現在、毎月のうす毛・抜け毛対策にかける費用は?


悩みが解消されるならかけてもよいうす毛・抜け毛対策費

うす毛・抜け毛の悩みが解消されるなら… 日本人5,429円、アメリカ人10,674円と2倍もの差。

うす毛・抜け毛を改善できるなら、どれぐらいの費用をかけてもよいかを尋ねると、日本人は月額平均で5,429円に対し、アメリカ人は10,674円と2倍近い金額をかけてもよいと答えています。世代別では、30代
アメリカ人以外は現在行っているうす毛・抜け毛対策費用より高い金額をかける傾向にありますが、20代
アメリカ人は月額平均が24,225円と最も高く、現在の対策費(15,180円)より1万円も高い出費を惜しまず
投資します。
※換算レートは1ドル=107円で計算。
うす毛・抜け毛の悩みが解消されるとしたら、毎月平均どれぐらいの費用をかけてもよいと思いますか?


ニッポンうす毛事情2008(PDF版)

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万有製薬 ニッポンうす毛事情2008[日米比較編]  (PDF* 278KB)



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