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2007年11月12日
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| 報道関係各位 |
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万有製薬株式会社
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インフルエンザと肺炎に関する高齢者意識調査
接種未経験者の約半数がインフルエンザワクチン接種の必要性認識
肺炎は「怖い病気」
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万有製薬株式会社(本社:東京、社長:デビッド・W・アンスティス)は、高齢者における予防医療の重要性を理解していただくための活動を行っております。今回、その一環として2007年7月、全国の65歳以上の男女計467人を対象に、インフルエンザと肺炎に関する意識調査を実施しました。
万有製薬では、今回の結果を、予防医療の重要性を一般の方に知っていただく活動の参考にしたいと考えており、結果をまとめました。
≪調査概要≫
| 対 象: |
日本国内に居住する65歳以上の男女467名 |
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※ 男性 195人、女性 272人 |
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※ 65~69歳 283人、70~74歳 121人、75~79歳 48人、80歳以上 15人 |
| 地 域: |
全 国 |
| 実施方法: |
インターネットによるアンケート調査 (調査機関 株式会社エム・シー・アイ) |
| 実施期間: |
2007年7月20日~24日 |
インフルエンザと肺炎に関する意識調査結果概要
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インフルエンザワクチンを接種した経験がある人は67.2%
最近1年間に接種した方は44.3%、1年より前に接種した人は22.9%
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インフルエンザワクチンを接種した経験がない人でも98.7%がインフルエンザワクチンを知っており、そのうち53.7%が接種の必要性を感じている
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67.2%が「肺炎は怖い」というイメージを持っており、66.2%が「自分もかかるかもしれない」と感じている。36.8%が「肺炎は予防可能な疾患である」と考えている
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肺炎球菌ワクチンの認知率は52.7%で、そのうちの35.0%が1年以内に知ったものだった
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